Midorigaoka Music School's BLOG

自由が丘、田園調布、武蔵小杉、品川エリアでリトミックを取り入れたバイオリンのレッスンを実施している緑が丘音楽教室の公式ブログです。

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2020-08-01

第2回:娘と一緒にベビーリトミック。子犬のワルツに合わせて。

written by: Midorigaoka Music School Teacher

keywords: ベビーリトミック, 0歳 リトミック, 赤ちゃん リトミック

 はじめに

こんにちは。今回は、0歳の娘と一緒に、ピアノを使ったリトミックにトライしたお話をしたいと思います。

過去の連載記事は以下からどうぞ。

第1回:娘と一緒にリトミック。産まれて初めてのベビーリトミック

0歳の娘と一緒に、産まれて初めてのベビーリトミックにトライ。初回のテーマは「興味」。音楽に興味を持ってもらうべく、いろいろな楽器を聴かせてみました。

POST:2020-02-01

前回、初めてのリトミックでは「興味」をテーマとしました。第2回は「遊び」がテーマです。今回も楽しくリトミックを実施していきたいと思います。

 心がけたこと

今回のリトミックで心がけたことを挙げます。

  • とにかく楽しく(私自身も含めて)→これは前回同様です。
  • ピアノ演奏役、娘と遊ぶ役とで分ける。遊びに集中するためです。

 ショパン「小犬のワルツ」について

ワルツとは、4分の3拍子の円舞曲で、とてもテンポがよいのが特徴的です。美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウス)、華麗なる大円舞曲(ショパン)など、たくさんの有名な作品がありますね。

今回選曲した「小犬のワルツ」は誰もが聞いたことのある作品だと思います。1846年から48年頃にかけて、フレデリック・ショパンにより作曲されました。小犬が走り回る、とても楽しい雰囲気が印象的で、踊りだしたくなるようなピアノ曲です。

 今回は、こんなことをやりました

冒頭でも述べましたが、今回は、娘含めて3人でリトミックを実施しました。一人はピアノ演奏役、もう一人は娘と遊ぶ役です。ワルツのリズムに合わせて、以下3つにトライしました。

  • 赤ちゃんの手を、3拍子に合わせて優しく動かす。
  • 赤ちゃんと一緒に、ドーナツ型のリングのおもちゃを振る。
  • 赤ちゃんを抱っこした状態で、一緒に踊る。

曲の強弱や旋律に合わせて、上記の動きを変化させるなどして、単調にならないようにするのがポイントです。

 成果:楽しく遊ぶことができました

ワルツのリズムに合わせて楽しく遊ぶことができました。前述の通り、変化をつけたこと、ピアノ演奏と遊びを分業としたことが良かったと考えています。

次回も、ピアノを使ったリトミックを実践する予定です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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 PROFILE(#Violin)

武蔵野音楽大学器楽学科卒、同大学特修科修了。公立学校教員、大手音楽教室講師経験。九州を中心としたオーケストラや室内楽メンバー、音楽講師として活動。中高第一種教員免許、リトミック研究センター認定講師。こども教育センター認定英語リトミック講師養成講座受講。


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緑が丘音楽教室のスタッフ。


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