Midorigaoka Music School's BLOG

自由が丘、田園調布、武蔵小杉、品川エリアでリトミックを取り入れたバイオリンのレッスンを実施している緑が丘音楽教室の公式ブログです。

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2020-08-22

当教室でバイオリンを習っていた元生徒さん紹介

written by: Midorigaoka Music School Teacher

keywords: 自由が丘 バイオリン教室, 田園調布 バイオリン教室, 武蔵小杉 バイオリン教室, 品川 バイオリン教室

 はじめに

以前、教室に通われていた生徒さんとご一緒する機会があり、お話を聞けましたので、簡単に紹介させていただきます。

 生徒さんプロフィール

大人バイオリンコースを受講していた、社会人女性の方です。
ピアノを習っていたということで、音感のある生徒さんでした。教室に通われていた頃は、当教室からバイオリンをお貸ししていました。仕事で忙しい中、趣味として楽しんでバイオリンに取り組まれていたのが印象的でした。

 生徒さんその後:新しいバイオリンを購入

ご自分のバイオリンが欲しいとの連絡を受け、楽器店をご紹介させていただきました。楽器店で好みの音色のバイオリンを見つけることができ、購入されたとのことです。お気に入りの楽器が見つかったとのことで、大変嬉しく思っております。

 生徒さんその後:現在も新しい曲にチャレンジ

ご自分のバイオリンを使用するようになって、練習することが以前にも増して楽しくなり、日々励んでいるとのことです。
今は「愛の挨拶(エルガー)」や「亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)」といった曲にチャレンジしているとのことでした。今も続けられているとのこと、大変嬉しく思っております。

 愛の挨拶(エルガー)について

曲紹介です。「愛の挨拶」はエドワード・エルガーによって1888年に作曲されました。バイオリン、ピアノをはじめとして、エルガー自身による多くの編曲があります。婚約のために送った曲とあって、とてもロマンチックな曲です。

 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)について

「亡き王女のためのパヴァーヌ」はモーリス・ラヴェルによって1899年に作曲されました。「亡き王女」とありますが、亡くなった王女をイメージして描いた曲ではないようです。儚く、とても美しい舞曲です。

 バイオリンのレンタルを実施しています

当教室では、生徒さんにバイオリンのレンタルを実施しております(有料)。

  • 「初めてだから、いきなり高価なバイオリンを買うのは怖い」
  • 「子どものバイオリンはサイズが変わるから、その度に買い換えるのは大変」

といった方にもオススメです。

もし、購入をご希望であれば、今回紹介させていただいた生徒さんのように、楽器店を紹介させていただくことも可能です。

 最後に

当教室では「楽しくバイオリン」を方針としており、当教室の生徒さんの多くは、永くバイオリンを継続されています。少しでも気になる方は、ぜひ一度体験レッスンを受けられてみてください。

 バイオリン・リトミックを学びませんか?


緑が丘音楽教室では自由が丘、田園調布、武蔵小杉、品川エリアでリトミックを取り入れた子ども向けバイオリン、大人向けバイオリン教室を開講しています。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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 PROFILE(#Violin)

武蔵野音楽大学器楽学科卒、同大学特修科修了。公立学校教員、大手音楽教室講師経験。九州を中心としたオーケストラや室内楽メンバー、音楽講師として活動。中高第一種教員免許、リトミック研究センター認定講師。こども教育センター認定英語リトミック講師養成講座受講。


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緑が丘音楽教室のスタッフ。


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