Midorigaoka Music School's BLOG

自由が丘、田園調布、武蔵小杉、品川エリアでリトミックを取り入れたバイオリンのレッスンを実施している緑が丘音楽教室の公式ブログです。

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2020-10-13

ホームパーティーでバイオリン演奏

written by: Midorigaoka Music School teacher

keywords: ホームパーティー, バイオリン, 演奏会

 はじめに

以前、友人の紹介でホームパーティーのゲストとして招かれ、余興としてバイオリンを演奏しました。今回は、その内容と演奏した曲について紹介したいと思います。

 ホームパーティについて

ホームパーティーと演奏の概要です。

  • 小規模なホームパーティー
  • アットホームな雰囲気
  • バイオリンのゲストとして参加。クラシック数曲を演奏(一部の曲はピアノ伴奏付き)

花束

 選曲の基準

アットホームな雰囲気のパーティーということで、優しい雰囲気の曲を中心に選曲しました。

 曲の紹介

今回演奏した曲目について簡単に紹介します。

  • セレナーデ(ハイドン)
    フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809年)はオーストリアの作曲家です。交響曲の父とも呼ばれ、大きな功績を残しました。ハイドンのセレナーデはとても有名で馴染みのある曲です。このセレナーデ、ハイドン作曲として知られていましたが、後にハイドンを尊敬していたホフシュテッターという作曲家が残した作品であるということが判っています。
  • 夢のあとに(フォーレ)
    ガブリエル・フォーレ(1845-1924年)はフランスの作曲家です。「夢のあとに」は歌曲集「3つの歌」の第1曲で、バイオリン向けにも編曲されています。静かに聴きたい、とても心に響く作品です。
  • 愛の挨拶(エルガー)
  • 主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
    教会カンタータ「心と口と行いと生活で」は全部で10曲あり、その終曲が「主よ人の望みの喜びよ」として知られています。バッハらしい美しい旋律で、聴いていて心地の良い曲です。様々なところで耳にするとても有名な曲です。
  • アヴェ・マリア(シューベルト)
    フランツ・シューベルト(1797-1828)はオーストリアの作曲家です。シューベルトは歌曲に対する功績から「歌曲の王」とも呼ばれています。「シューベルトのアヴェ・マリア」と言われますが、正確にはウォルター・スコットによる叙事詩「湖上の美人」を基にした「エレンの歌 第3番」です。とても伸びのある、優しい響きが特徴的です。

 最後に

初めてホームパーティーで演奏させていただく機会をいただき、私自身、非常に貴重な体験ができました。パーティーの参加者の皆様にもとても喜んでいただけたとのことで、貢献できたことを嬉しく思っております。

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 PROFILE(#Violin)

武蔵野音楽大学器楽学科卒、同大学特修科修了。公立学校教員、大手音楽教室講師経験。九州を中心としたオーケストラや室内楽メンバー、音楽講師として活動。中高第一種教員免許、リトミック研究センター認定講師。こども教育センター認定英語リトミック講師養成講座受講。


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緑が丘音楽教室のスタッフ。


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